ギックリ腰予防の大切な寝方!!

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「重い荷物を運ぼうとしたら鋭い痛みがはしった」

「くしゃみをした瞬間、腰にビリッとした痛みがでた」

「床にあるゴミを拾おうとして前にかがんだら電気が走るような痛みがあった」

これらの症状は全てギックリ腰の症状です。

ブログの

「ギックリ腰とは‥‥なったらどうする?予防は?」
でもお話をしましたが、ギックリ腰とは、
その「瞬間に痛めた」ということではなく、今まで体にかけてた負担の積み重ねが結果、ギックリ腰として出てくるものなのです。

「◯◯した瞬間になった」と思いがちですが、 考えてみてください。
ギックリ腰になる前のあなたの普段の生活を‥‥‥

・ずっと座りっぱなしでデスクワークしていませんでしたか?
・運動不足になっていませんか?
・体重増加していませんか?
・不自然な姿勢で仕事や家事をしていませんか?

これらの積み重ねで腰に痛みが出てしまうのです。

それは起きているときだけではなく、寝ている時もそうです。
寝方によっては腰に負担がかかる寝方があるのです。
その寝方を毎日毎日続けていると‥‥それもまた積み重ねで、腰を痛める原因になってしまいますね。

そこで

「腰に負担がかからない、ギックリ腰予防の寝方」
教えちゃいます!!

腰に負担がかからない、ギックリ腰予防の寝方

まず必要なものがちょっと厚めの毛布です。

その毛布をどうするかというと‥‥‥
クルクル丸めて斜面を作っていきます。

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そしてある程度の斜面を作ったら、頭を高い位置にして眠ります。

これだけです。
とても簡単に出来ちゃいます!!!

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斜面を作ることによって、背中〜腰にかけて自然なカーブが出ます。
その状態で寝ると、腰にかかる負担が軽減できます。

ベットでもお布団でも、今まで通り仰向けで寝て腰の辺りに手を入れてみてください。
けっこう隙間ができていませんか?

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これだと腰が反り腰になり、続けていくうちにどんどん筋肉やら骨に負担がかかってくるのです。

なので、毛布で斜面を作り腰に丸みが出るようにして負担を減らすのです。

この斜面を作る寝方ですが、斜面の高さも人それぞれです。

毛布で斜面を作って寝てみた時に、心地良いなという高さが自分にあっている高さです。
高さが決まるまでは少しむづかしいかと思いますが、試しながら作ってみてください。

寝方も大切ですが、それ以外の普段の姿勢なども今のうちに見直して、ギックリ腰とはおさらばしましょ〜!!

さらに、動画で詳しく解説⇓

玉井プロフ

記事:玉井なつき【ののみや接骨院副院長】

■患者様に一言

私は小さいころから柔道をしていて、他にも色々なスポーツに接する機会が沢山あり、ケガして悩んでいる人達の姿を沢山見てきました。私自身もケガしたことがあります。 そういったケガでの悩みや不安をふきとばして、1日でも早く笑顔になれるように一生懸命頑張りますので、他にも何か気になること「どういう風に運動をしたほうがいい?」「ストレッチのやり方は?」等々、何か疑問があればいつでも聞いてください!!

 

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野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

ののみや接骨院 院長 トップアスリートの治療に携わって培った技術でたくさんの方の「楽になったよ!ありがとう!」の笑顔が見れるようにがんばります!
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