昔は人生50年でしたが・・・

images (39)

人間に限らず動物には『寿命』というのがあります。

 

日本人は、昭和22年あたりは平均寿命が52歳でした。

しかし!!現在の平均寿命の伸びが半端ないのを皆さんご存知ですか?!

 

 

人生50年から人生○年時代へ突入!! 

その前に、昔の平均寿命がどのくらいだったのかを見てみましょう。。。

 

縄文時代・・・・・・31歳

室町時代・・・・・・33歳

江戸時代・・・・・・37歳

大正15年頃・・・・・46歳

昭和22年・・・・・・52歳

昭和35年・・・・・・68歳

昭和55年・・・・・・77歳

平成2年・・・・・・・79歳

 

こんな感じでどんどん日本人の平均寿命は延びてきているのです!!!

特に戦後から平均寿命の延びがすごいですよね。

江戸時代なんて、生まれてからあっという間に人生が終わってしまう感じですね・・・

 

 

そして!!!平成28年の平均寿命はというと・・・まさかの84歳!!!

 

人生80年時代の突入です!!!

 

 

平均寿命は延びたのだけれど・・・

0057_1

平均寿命がぐんと延びたけれども、80歳近くまで元気に過ごしていけるのかというと・・・実はそうでもありません。

 

84歳まで延びたのは平均寿命であって、これとは別に『健康寿命』というのがあります。

 

『健康寿命』というのは、日常生活に制限のない状態のことを言い、その健康寿命と平均寿命の差は、男性で9年以上、女性で12年以上と言われています。

 

この健康寿命と平均寿命の差が縮まれば縮むほど、元気で長生きが出来るということなのです。。。

 

 

 元気でいるために今から出来ること

images (14)

運動をすることや食生活を見直すこと、ほんの少しのことですが出来ることをやるのが大切です。

全てを変えるのではなく、まずはできることから。

 

日頃、運動不足になっていませんか?

暴飲暴食が当たり前になっていませんか??

 

少しのことですが、未来の自分のために色々見直してみてください。。。

 

 


The following two tabs change content below.
野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

ののみや接骨院 院長 トップアスリートの治療に携わって培った技術でたくさんの方の「楽になったよ!ありがとう!」の笑顔が見れるようにがんばります!
野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

最新記事 by 野々宮 祥史 (ののみや よしひさ) (全て見る)

ののみや接骨院の治療の特徴

体の悩みを解決をしたいけど・・・。
どんな治療をされるのか?どのくらい料金がかかるのか?など不安な方も多いと思います。
ののみや接骨院は、あなたの悩みを丁寧にお聞きし、原因や治療方法、料金をしっかりとお伝えいたします。
まずは、お電話でもメールでも気軽にご連絡ください。

TEL 042-741-1735 【受付】 8:30~12:00/16:00~20:00 ※土日9:00~15:00
【休診日】 火曜日・祝日

フェイスブック