スポーツでケガをしたことってありますか?

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リオデジャネイロオリンピックも終わってしまいましたね。。。

4年に1度のスポーツの祭典。見ていて寝不足気味になりましたが・・・やはりスポーツは素晴らしいですね。早く4年後の東京オリンピックが見たいです。

 

選手は常にケガとの隣り合わせです。一生懸命やるからこそ、ケガも起こってしまいます。

私もスポーツをしていましたが、指の骨折や鼻の骨折、膝の靱帯を痛めたりと、ケガは色々しました。

 

皆さんもケガをしたことがあるかと思いますが、ケガしたときってどうしましたか?

 

ケガをしたらまず冷やす!!

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走っていて足を捻った、相手とぶつかって膝や肘をぶつけたといったケガであれば、まず冷やすことをしましょう!!

 

なぜ冷やすのか??

ケガをすると、その部分の筋肉や靱帯が伸ばされたり切れたりして、傷ついた状態になっています。当然、周りにある血管の傷ついてしまい、出血しています。出血をそのままにしていると、炎症作用も強くなるし、血管の修復も遅くなるので治りも遅くなってしまいます。

それをさせないためにも「冷やす」のです!!

 

アイシングのやり方

冷やすことが大切なのは分かったけど、ではどうやってアイシングをするのか?

 

まずアイシングをするときは必ず氷でやりましょう。

手軽だからといって、よく保冷剤で冷やす人がいますが・・・それはダメです!保冷剤で冷やすと、患部が冷えすぎてしまい、凍傷を起こす恐れがあるのです。氷だと、熱を吸収すると溶けてくれるので、冷やしすぎるといったことがありません。また、コールドスプレーも、応急処置としてはありですが、実際はちゃんと患部を冷やすことができないのでおすすめはしません。基本、冷やすときは「氷」にしましょう。

ビニール袋に氷をいくつか入れて、そして水を入れて水枕のような感じにすると冷やしやすいと思います。

 

夏場のアイシングは大丈夫なのですが、冬場のアイシングは・・・寒いです。なので、寒い時期にアイシングをする場合は、冷やす所以外は保温・加温をしながらにしましょう。例えば、足首を捻挫してしまいアイシングをする場合、毛布で体をくるみ、体が冷えないようにしながらアイシングをしていきましょう。

アイシングの時間も、10~15分をめどに冷やしておきましょう。

 

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けがをしたときにどのような対処をするかどうかで、復帰するまでの時間が違ってきます。

しっかりとした知識を身につけておけば、自分の身も、他の人の身も守れます。覚えておいて損はないので、頭の片隅に記憶していてくださいね。

 

 

当院は、歪みや痛みを改善する整体治療に力を入れています!

 

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野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

ののみや接骨院 院長 トップアスリートの治療に携わって培った技術でたくさんの方の「楽になったよ!ありがとう!」の笑顔が見れるようにがんばります!
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