前屈みすると腰が痛いタイプの腰痛の人がするカラダの使い方

前屈みや、お辞儀すると腰が痛い症状、よくありますよね!

□朝、顔を洗う時に腰が痛い!
□物を持ち上げようとした時に腰が痛い!
□草むしりの時に痛い!

などなど、前に腰を曲げた時に症状が出る事は良くあります。

前屈みで腰の痛いあなた。よく考えてみて下さい。あなたは、前に腰を曲げる時にどこを意識していますか?

そうなんです。

大抵の方は腰を意識しますよね。あるいは前屈みした時に、突っ張る腿の裏やふくらはぎを意識してませんか?

多くの人が前屈みする時に、腰とか腿の裏を自然と意識してしまいます。でも、それが「カラダを固くして痛みをより強くしている‼︎」としたらどうしますか?

「えっ!(◎_◎;)」

実は、カラダの仕組み、システムで意識した場所は固くなるようになっています。だから、腰を意識しながら腰を曲げるとより固く、腿の裏を伸ばすように意識しながら伸ばすと、より伸びなくなります‼︎

「えーーーーーっ‼︎」

と、思ってしまった人も多いのではないでしょうか。

なぜ、このような反応が起こるのかは、筋肉の仕組みを例にとると分かりやすいので、筋肉を例にとってみましょう!

筋肉は、実は縮むしか機能がない事をご存知でしたか?この事も知らない方が多いそうですが、筋肉は自ら伸びる事は出来ないんです!

例えば、腕を曲げる時は力こぶの筋肉、上腕二頭筋が縮むから肘が曲がります。逆に肘を伸ばす時は、上腕三頭筋が縮むから伸びるんです。決して、上腕二頭筋が伸びるから肘が伸びる訳じゃないんです!

と言うことは曲げる側、筋肉を縮める側を意識すると、自動的に反対側は伸びる仕組みになっているんです。(意識から外れた所は柔らかくなります)

いつ頃からかストレッチが盛んに言われるようになりました。「はいっ!伸ばす所を意識して下さーい!」

はいっ!意識した途端に固く伸びなくなりますよー(笑)


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野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

ののみや接骨院 院長 トップアスリートの治療に携わって培った技術でたくさんの方の「楽になったよ!ありがとう!」の笑顔が見れるようにがんばります!
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