陸上競技に多いケガ

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『陸上競技』と言っても、色々な種目がありますよね。

100M走・ハードル・十種競技・棒高跳び・砲丸投げ・マラソン・競歩etc・・・

競技によって体の使い方が全然違ってくるので、ケガをする所やケガをしやすい所というのが違ってきます。

 

 

腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)

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これは走る競技の人に多いケガです。

股関節の外側から、膝横まで縦に走行している靱帯が『腸脛靱帯』と言いますが、その靱帯が走ったり歩いたりすることによって、大腿骨(太ももの骨)の出っ張りに擦れてしまい炎症を起こしてしまうケガです。

このケガはちょっとやっかいなケガで、足を動かさないで絶対安静というのができないから、なかなか治りが遅いのです。

 

ジャンパーズニー(ジャンパー膝)

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これは走ったり飛んだりする競技の人に多いケガです。

ジャンプ動作や走る動作で、膝のお皿の下にある『膝蓋腱』が擦れて炎症を起こしてしまうケガです。

これは放置しておくと、炎症が強くなり、とてもひどい場合は腱が切れてしまうこともあるので、あまり甘くみないほうがいいでしょう。炎症があるときは、必ずアイシングをするようにしてください。

 

 肉離れ

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これはどの陸上競技でみらえるケガです。

足を使う競技が多いので、ふくらはぎや太ももの筋肉の肉離れがよくみられます。砲丸投げや円盤投げといった上半身にも負荷がかかりやすくなる競技だと、また違った部分の肉離れもみられます。

 

 

他にも『疲労骨折』や『捻挫』、様々なケガがあります。

 

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ケガはマイナスなイメージがあるかと思います。『何でケガをしてしまったのだろう・・・』

でもケガをしたことで、今まで強化できなかった部分が鍛えられたり、メンタル面で強くなったりと色々な良いこともあります。

スポーツにはケガがつきものですが、ケガをしても腐らずにできることをやっていきましょう!!


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野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

ののみや接骨院 院長 トップアスリートの治療に携わって培った技術でたくさんの方の「楽になったよ!ありがとう!」の笑顔が見れるようにがんばります!
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