口を開けようとすると顎が痛い!!!

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最近、口を開けたときやご飯を食べているときに顎が痛い・・・

朝起きたときに顎周りが痛い・・・

 顎を動かしたらジャリジャリと音がする・・・

 

といった症状の方っていらっしゃいますか??

 

はじめのうちは口を開けたときだけ、ご飯を食べているときだけ、朝起きたときだけといった「その瞬間だけの痛み」ですが、これを放置していると常に顎に違和感を感じたり、口の開閉が困難になり、指1本分しか口が開かない・・・と、症状がどんどん悪化してしまう可能性があります。。。

 

指1本分しか開かないなんて、話を盛りすぎてると思う人もいらっしゃるでしょう(笑)

でもこれは本当にあり得ることなのです。。。

 

顎の痛み=顎関節症 

顎関節症という言葉はあまり聞き慣れないかと思いますが・・・

 

「顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節(雑)音、開口障害ないし顎運動異常を主要症候とする慢性疾患群の総括的診断名であり、その病態には咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害、関節円盤障害、変形性関節症などが含まれている」
(日本顎関節学会「顎関節症の定義」)

 

という定義になっています。

 

なんだか小難しくなっていますが、簡単に言うと

顎の関節の周囲に何らかの症状がある(痛みがあったり音が鳴ったり)慢性疾患といった感じです。(だいぶはしょってみましたが・・・笑)

 

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顎の仕組みはこのようになっています。

顎関節症は顎だけが原因ではなかった?!

顎になんらかの原因があって症状が出るのは、なんとなく分かってもらえたかと思いますが・・・でも顎関節症になってしまうのは、顎だけではなく実は「首」も大きく関係してくるんです!!!

 

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顎と首。

関係がないような気がするけど、実は密接な関係がこの2つにはあるのです。。。

 

もっと厳密に言うと、首だけではなく体全体が顎に関係してきます!

 

肩の動きが悪い・・・

腰の可動域がなくなってきている・・・

体の全体的なバランスが悪い・・・

膝の動きが悪い・・・

 

一見、まったく関係なさそうですが、動きを良くしたりバランスをとったりすることで、顎の動きに良い影響を与えることができたりします。

 

もちろん、顎自体に負担をかけにくくするために、マウスピースや噛み合わせを見ていくことは大切ですが、それでも顎の痛みが減らないならば、一度、体全体のバランスを診るのもいいですよ。

 

 

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野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

ののみや接骨院 院長 トップアスリートの治療に携わって培った技術でたくさんの方の「楽になったよ!ありがとう!」の笑顔が見れるようにがんばります!
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