シンスプリントとは、ふくらはぎの内側にある脛骨という骨に沿って違和感や痛みが出てきます。ランニングや陸上競技、持久反復系運動を行う人、また練習量が急激に増やしたりすると発生しやすいと言われています。
ふくらはぎの内側~下の方にかけて生じる痛みが特徴的です。初期症状としては運動時のみにすねの辺りに不快感や、軽い鈍痛を感じることから始まります。そこからひどくなると、朝ベッドから起きるときや、日常生活の他の動作の最中にも痛みを伴うようになってきます。そのままにしておくと、疲労骨折や重篤な障害にも発展することもあるので注意が必要です。
シンスプリントは、オーバーユース(使いすぎ)や足のアーチの低下などが関係して起こると言われています。
使いすぎたことで痛めてしまうのはもちろんですが、足のアーチが低下している状態でアスファルトなど固い地面ばかり走っていると、クッション性がなくなり地面にかかる力の衝撃吸収ができなくなるので、骨に直接負荷がかかってしまい、痛みがでてきてしまいます。
ののみや接骨院では、アイシングやストレッチの指導はもちろんですが、他にもインソール(靴の中敷き)を使い、足の歪みが出ている部分を補正し、足部にかかる負担を減らす治療も行っています。また、足に良い靴選びのアドバイスなども行っています。靴も正しいアーチをつくるのに大切です。足のアーチが低下していると、パフォーマンスにも影響が出てきますし、シンスプリント以外の足の痛み・疲労の原因となってしまいます。
また、少しでも早くケガ・痛みを治したいという方には、プロアスリートも使用している「酸素カプセル」を使いケガの早期回復を目指します。酸素カプセルとは、気圧を高めたカプセルの中に入ることで、体全身から酸素を取り入れます。そうすることで、日常呼吸時に取り込む量よりもはるかに多い酸素を体内に供給することができます。ケガをしている時や体が疲労している時は体内の酸素は不足していますので、酸素カプセルはおすすめです。
他にも、休養を取り入れたり、練習量や練習場所の環境なども見直す必要があります。
今のつらい痛みを少しでも早く治して、また元氣に運動できる体を取り戻しましょう!!

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野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

野々宮 祥史 (ののみや よしひさ)

ののみや接骨院 院長 トップアスリートの治療に携わって培った技術でたくさんの方の「楽になったよ!ありがとう!」の笑顔が見れるようにがんばります!
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