神奈川県相模原市
松が枝町16-10-102
042(741)1735
足底板療法の流れ
カウンセリング
いつ頃からどのような症状(変形・痛み・疲労・その他)がで始めたか、普段どのような
生活環境で、どのような習慣があるのかなどをチェック
します。
→習慣は普段履いている靴のタイプなど。
メジャーメント
変形の程度を視診し、さらに足部バイオメカニクスに基づいて
各関節の可動域や筋肉の硬さ、筋力等を測定
していきます。
測定結果でストレッチ、筋力トレーニング、骨盤調整が必要な場合は説明します。
歩行評価
立位での足部の形状や、歩行時の足部の動きを評価します。
荷重した状態や動的な観察
を行うことでさまざまな情報が得られます。
キャスティング
足の骨の配列が整った状態をニュートラルポジションといいます。
ニュートラルポジションが最も足を安定させ、機能させることが出来ます。
このポジションで
石膏で型をとります
。非常に重要な作業です。
米国のラボへ
米国にてキャストより正確な足型が再現
され、
足病医や評価技能認定者らによって評価、再分析されます。
その後約30工程を経て足底板が完成します。発注後約1ヶ月ほどかかります。
フィッティング
足底板と靴がしっかりフィットするか、足底板の機能をしっかり引きだすかなど、
何足かの靴をお持ちいただきチェック
していきます。