外反母趾、O脚治療と高気圧酸素カプセルなら 小田急相模原 ののみや接骨院

   
 足底板療法の流れ
カウンセリング カウンセリングシート
 いつ頃からどのような症状(変形・痛み・疲労・その他)がで始めたか、普段どのような生活環境で、どのような習慣があるのかなどをチェックします。
→習慣は普段履いている靴のタイプなど。

メジャーメント 測定
 変形の程度を視診し、さらに足部バイオメカニクスに基づいて各関節の可動域や筋肉の硬さ、筋力等を測定していきます。
 測定結果でストレッチ、筋力トレーニング、骨盤調整が必要な場合は説明します。

歩行評価 立位・歩行評価
 立位での足部の形状や、歩行時の足部の動きを評価します。
荷重した状態や動的な観察を行うことでさまざまな情報が得られます。

キャスティング キャスティング
 足の骨の配列が整った状態をニュートラルポジションといいます。
ニュートラルポジションが最も足を安定させ、機能させることが出来ます。
このポジションで石膏で型をとります。非常に重要な作業です。

米国のラボへ 米国での評価
 米国にてキャストより正確な足型が再現され、
足病医や評価技能認定者らによって評価、再分析されます。
 その後約30工程を経て足底板が完成します。発注後約1ヶ月ほどかかります。


フィッティング フィッティングおよびチェック
 足底板と靴がしっかりフィットするか、足底板の機能をしっかり引きだすかなど、
何足かの靴をお持ちいただきチェックしていきます。